II

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Q.I.BASE010D
Release Year: 2002
Price: 2,100yen

Q.I.「6枚目にして初めての国内レコーディング。3枚目から5枚目のベルリンワークスを経て、原点に還って制作しようと、北海道の日高山脈の方に録音機材を持って合宿。
自分自身のみから出てくるもの、ラーメンでいうところのスープと麺のみの美味しさを考え、ごてごて組み合わせることによるマイナス要素を排して作られた。
過度な脚色は控えめに、2003年初頭くらいまでのライヴサーキットの音楽性が最もバランスよく収録されているのがこのアルバムだと思う。」

“一瞬にしてリスナーの感覚を異次元に叩き込む超絶技。この孤高にして凄絶なオーラが放つ輝き! BASS NINJAは今作も絶好調。バカテク&6弦ベース&エフェクトを駆使した尖鋭的なサウンドの"合わせ技"はまさに驚異の連続で、そのカッコ良さは破格。~中略~常人離れした展開のオンパレード。この稀有な存在感は、どこかしらビヨークやDJクラッシュの音世界にも通じるものがある”(BASS MAGAZINE 2002年4月号)

“攻撃的かつ扇情的なサウンドとテクニックは聴くものを驚かせる”(Sound&Recording MAGAZINE 2002年4月号)

“ベース一本!技あり!”世界的に活動する今沢カゲロウの6枚目。ベースという楽器から考え得るすべての音をパーツとして捉え、従来の概念を大きく越える構築の仕方は彼の真骨頂と言えるだろう。得意技であるエフェクトを縦横無尽に駆使したパフォーマンスも、より高度化、複雑化していて、これはもはやベーシストの一芸の域を越えている。”(JazzLife 2002年4月号)

“6弦ベースから発せられるパーカッシヴかつうねりのある低音と、トリッキーなエフェクトさばきによるメロディ/コラージュが炸裂。何よりグルーヴィーな仕上がりが心地よい。”(Player 2002年4月号)

“2度目のファーストアルバムであるといっても過言ではない新境地を展開。”(NEIGHBOURHOOD 2002年3月号)

“ベースの限界を超えている。”(BADGE 2002年5月号)

Track List:

 

Ninja coming
Odyssey
Come there
Be there
PTTT
zwei
Ni-ge-ro!
crossfade
Edgerunner's high
Bluesninmachine
citizen
50

total time 64:24