History


History

2003年10月6日
パッシヴ4弦フレッテッドJazzbassでのツアーがまもなく開始。エフェクター群も全て一新。

2003年10月3日
老舗の経済専門誌、”財界さっぽろ”2003年10月号に記事掲載。

2003年10月2日

8th(mini) album"TAPIRUS"に関するプレスコメント

”世界各地をベース一本で奔走する今沢カゲロウの8thミニ・アルバム。6弦エレクトリック・ベースによる独奏スタイルで、特殊奏法やエフェクト・ワークを駆使したサウンドは、マニアックなファンや多くのミュージシャンに支持されており、海外などでは"BASS NINJA"と異名を取ることでも知られている。卓越したテクニックは無論、全編フレットレスベースで録音された収録曲を聴いて感じたのは、何よりも音楽としての完成度の高さだ。ベースという楽器の可能性、表現力の豊かさも再認識させられる仕上がり。”(Player 2003年11月号)

2003年3~4月

7th album"SNATCH!"に関するプレスコメント

”初っ端の1トーンから神経パルスをビリビリ刺激しまくる独特の緊張感。聴く者の意識を完全に異世界に連れ去ってしまうかのような”高揚感”こそがカゲロウ・ワールドの真骨頂。~中略~別次元に突き抜けてしまっているセンスや演奏力には相変わらず異論ナシ。新たなる異名として”ベース界のリチャード.D.ジェイムスという称号を進呈したい。”(BASS MAGAZINE 2003年4月号)

”~長短20曲をコラージュした、混沌とする未来感覚~ベース1本で世界をわたる股旅ベーシスト今沢の、ついに7作目。考えられる最先端手法と技法を駆使しながら、音源は全てベースに頼るというのがこの人のスタンスだ。オール・ベース・ソロであったり150万人の聴衆を巻き込む実況モノであったり、ヴォイスや民族性を採り入れてみたりと様々に変容し楽しませてもくれるが、その本質は何といっても冷徹でドラギッシュなフューチャー・サウンドにある。今作は乾いたドラムを入れてのグルーヴ・ロック!ベルリンを騒然とさせたあのテクと奇抜な展開に再び唸らされるが、長短20曲をコラージュした混沌とする未来感覚にまた新たな彼の世界観を見よう。7曲目以降、これまでのストイシズムとは異なる悪戯心も聴き逃せない。”(JAZZ LIFE 2003年4月号)

”精力的な公演数と強烈な存在感で欧米でも注目されているベース・ニンジャこと今沢カゲロウの7thアルバム。その異名の通り、ベースの表現力の限界に挑戦するような驚異的なテクニックでムーン6弦ベースから繰り出される音の量にまず圧倒される。
今回はベースと生ドラムという構成だが、ややメタリックな響きのドラムと多彩で肉感的なベースのトーンとの絡みは、まるで鋼鉄の鎧の中にたぎる熱い血潮のようなへヴィ・サウンドだ。一方でベースのみの楽曲で奏でられるフレーズ作りも巧みで、呪術的な妖しさすら感じられる。”(Player 2003年4月号)

”通算7枚目を数える今回のアルバムは、何と言っても全編ベースと生ドラムのみで構成されている点に注目したい。ツアーの合間を縫って制作されているというだけあって、ライヴ感をまといながら分厚く鋭く響いてくる重量級のベースプレイはまさに圧巻のひと言。小技で聴かせるこれまでの世界にはないダイナミックさを体感できる全20曲。”(YellowPage 2003年3月号)

”6弦エレクトリック・ベースという武器から繰り出される超絶プレイの数々は、まさしく神業。エレキベースという楽器の限界を超えたテクニックは、聴く者を圧倒してくれること間違いなしだ。”(Sound&Recording 2003年4月号)

”6弦ベース奏者として世界を股にかけ活躍する今沢の7枚目のアルバム。非常に攻撃的かつ扇動的。ジャンルに括られることのない多彩なサウンド、そしてベースの限界を超えたプレイにトランス状態は必至。これほど良い意味で緊張状態が続くアルバムもめずらしい。”(CDジャーナル 2003年5月号)

””ベースニンジャ”今沢カゲロウは、そのマジカルなスキルとパフォーマンス性で東洋人ベーシストとしてハリウッドから初の公式招待を受けソロ公演とクリニックを行ない、ベルリンでは150万人をベース一本で熱狂させたという男。今作はすでに7thアルバムとなり、6弦・5弦は当たり前、さらに様々なエフェクトも駆使して生ドラムとともにアクロバティックなハイパー・ベース・サウンドがギッシリの全20曲。”(FOOL'S MATE 2003年6月号)

2003年2月
"ベースの未来を切り拓く男-今沢カゲロウ"のムーン提供のカラー広告、ポップ広告が、ベースマガジン誌、プレイヤー誌、そして北海道から九州まで全国の楽器店で一斉に登場!!

2003年1月
ドイツのケーブルメーカー、SOMMER(ゾマー)とエンドース契約。

2002年10月
大高清美(Organ)の4thアルバムに2曲参加。今沢は5曲目とラストナンバー(今沢自身の作曲)でプレイ。

2002年5月
アメリカ・ロサンゼルス公演ツアー。ハリウッドにある"Musicians Institute Hollywood"から、東洋人のベーシストとして初めて公式招待を受け、ベースクリニック&ライヴを行う

2002年4月13日
CROSS FMのCRJ(カレッジレディオジャパン)チャートで、6thアルバム"II"に収録されている"Edgerunner's high"が第1位に。

2002年4月
JAZZ LIFE 2002年5月号のベース特集"BASS TOWNへようこそ"にて、マーカス・ミラー、リチャード・ボナ、ブライアン・ブロンバーグらと共にインタビュー掲載。

アルバム"II"に関するプレスコメント

"一瞬にしてリスナーの感覚を異次元に叩き込む超絶技。この孤高にして凄絶なオーラが放つ輝き! BASS NINJAは今作も絶好調。バカテク&6弦ベース&エフェクトを駆使した尖鋭的なサウンドの"合わせ技"はまさに驚異の連続で、そのカッコ良さは破格。~中略~常人離れした展開のオンパレード。この稀有な存在感は、どこかしらビヨークやDJクラッシュの音世界にも通じるものがある"(BASS MAGAZINE 2002年4月号)

"攻撃的かつ扇情的なサウンドとテクニックは聴くものを驚かせる"(Sound&Recording MAGAZINE 2002年4月号)

"ベース一本!技あり!”世界的に活動する今沢カゲロウの6枚目。ベースという楽器から考え得るすべての音をパーツとして捉え、従来の概念を大きく越える構築の仕方は彼の真骨頂と言えるだろう。得意技であるエフェクトを縦横無尽に駆使したパフォーマンスも、より高度化、複雑化していて、これはもはやベーシストの一芸の域を越えている。(JazzLife 2002年4月号)

6弦ベースから発せられるパーカッシヴかつうねりのある低音と、トリッキーなエフェクトさばきによるメロディ/コラージュが炸裂。何よりグルーヴィーな仕上がりが心地よい。(Player 2002年4月号)

2度目のファーストアルバムであるといっても過言ではない新境地を展開。(NEIGHBOURHOOD 2002年3月号)

ベースの限界を超えている。(BADGE 2002年5月号)

2001年11月
東京で、造形美術家・城下るり子個展に演奏参加

2001年6月
ベースマガジン2001年7月の特集記事"高速スラップが聴けるアルバム12枚"のページで、2ndアルバム"Sci-fi Basso + live in Berlin"が掲載。

2001年4月
ベースマガジン2001年5月号の特集記事"ベーシストのソロアルバム16枚"のページで、4thアルバム"4 PHUSION"が紹介。”MOON特集”ではMBC-6 Q.I.special も紹介されている。

2001年4月
今沢がパーソナリティーを務める、FMラジオ番組"Q.I.フューチャームジック"オンエア開始

2000年11月~12月
ベルリンにてニューアルバムの録音、ヨーロッパ公演ツアーを行なう

2000年10月
日本初の国際音楽ショーケースイベント、"MIX2000"のセミナー部門に講師として招へいされる

2000年9月
国際音楽イベントMIX2000でのベースクリニックに関して、ウエスと共同主催である、TBS系列HBC放送でのラジオCMオンエアスタート。10月上旬に"ニュースの森~テレポート2000"出演決定。

2000年8月
ツアープロモーションを兼ね、FMノースウエイヴ、FM三角山放送、読売新聞、日刊スポーツ、北海道新聞他9誌にて取材、CM、インタビュー出演。

2000年7月
「ベースマガジン」誌8月号(7/19発売)"My Dear Bass"のコーナーにて今沢のQ.I SPECIAL 1号機に関するインタビュー記事掲載。

4thアルバム"4 PHUSION"に関するプレスコメント

"驚異的なベーステクニックには可能性を感じます"(GROOVE 2000年4月号)

"スペーシーなパッドや4つ打ちキック等のバックとともに展開されるハイパーなベースは"ベースニンジャ"の異名をとるのも納得の出来"(Sound&Recording MAGAZINE 2000年4月号)

"ファンクチョッパー系とは違うクールさ、ヨナス・エルボーグ(b)なんかともちがう倒錯した現実感"(JAZZ LIFE 2000年4月号)

"フュージョン界ではまず作られないフュージョン"(「Music Magazine」2000年4月号)

"新作でも、近未来を思わせる独自の感性は冴え渡る。1本のベースから生まれるとは思えない驚異の音世界"(月刊YELLOW PAGE 2000年3月号)

2000年5月
(株)ムーンより、今沢カゲロウ6弦フレットレスベースシグネイチャーモデル、"Q.I.SPECIAL 1"がリリースされる

2000年3月
「Player」誌編集長の田中氏が東京のQ.I.BASE訪問。"Dear My Partners"のインタビュー記事に今沢のベースコレクションとともに登場。その模様は6月号掲載予定。

2000年3月
TBS系HBCテレビ、ドキュメンタリー番組"WAVE"(アサヒビール提供)に出演。

1999
1999年10月
TBS系列HBCテレビ、デジタルデータ放送"DATA PARADE"のイメージキャラクターに選ばれ、
ベースソロによるTV-CM出演、音楽担当

1999年10月
楽器メーカー、ムーンコーポレーションと正式にエンドース契約。今沢独自の多彩な奏法、高速技術の為の様々なアイデアが盛り込まれているという。その6弦フレットレスベース、"Q.I SPECIAL 1" 第一弾は2月下旬頃に完成予定。

1999年7月
ベルリン150万人のイベント"LOVE PARADE"に出演

"今沢のサウンドには反復・超高速といった現代テクノに通じるビートがある。しかしそのビートを生み出しているのがマシンではなく生身の人間であるというのは驚異であるし、だからこそ今沢のビート、ベース・フレイズはとても生々しく、肉感的だ。"(JAZZ LIFE 99年10月号)

アルバム"PSYBASS METALOOP"に関するプレスコメント

"ベースの未来を切り開く男"(BASS MAGAZINE 99年4月号)

"今までこんな素晴らしい日本人プレイヤーを知らなかった事を残念に思います。ジェフミルズもびっくりのハードなミニマルテクノから、スクエアプッシャーもびっくりのテクノドリルンベース、レッドスナッパーもびっくりのJAZZ/ヘッズなど、とにかくびっくりしっぱなし。大推薦。"(WAVE池袋店)

("最新リードベースアルバム情報"のページで、スタンリークラーク、ジャコバストリアス、ヨナスエルボーグら欧米勢とともに)"体育会系バカテクベースとは一線を画するところにいる、ハイテク・ベーシスト、今沢カゲロウ。新作では、単なる打ち込み&ベースパフォーマンスの世界を飛び出した彼の世界に浸ることができる。(JAZZ LIFE 99年7月号)

"先鋭ハイテクベーシストの本スタジオ盤は妙に肉感的でダンサブルに仕上がっている。大いなる飛躍といえよう"(JAZZ LIFE 99年4月号)

"スタンリークラーク meets ジェフミルズ。もしくはハードミニマルヴァージョンのスクエアプッシャー。これこそFUSIONでしょう"(STUDIO VOICE 99年4月号)

"これまでのサウンドとは異なるテクノ色濃いサウンドに仕上げ、退廃的近未来観を描く"(月刊YELLOW PAGE 99年3月号)

"高度な技巧を駆使して、海外で評価の高い、今沢の新作は、多重録音を行い、以前よりもポップな仕上がり"(北海道新聞 99年4月6日夕刊)

"独自の世界を持つベーシストと言えば、ジャコパストリアスやスタンリークラーク、最近ではSQUAREPUSHERを思い出す人も多いだろう。今沢氏も圧倒的とも言えるテクニックを持ちつつも、それをただ披露しているだけでなく、ポップかつダンサブルなミュージシャンだ。 ベースにこだわる理由として彼は、「もっとも自由に扱える楽器である上、テクニックの発明、高速技術の究極を目指した時期もあったが、今はそれ以上に、今沢 カゲロウというアーチストが、自分の音楽をやるときにたまたまベースを駆使しているという感じの方が強い。例えばブレードランナー的世界を表現したいときに、LOU REED的世界や、NY LOFT JAZZ、INDUSTRIAL、AFRICAN BEAT等、様々な表現方法が有りになってくるが、自分はベース一本で柔軟にトライしている」と答えてくれた。"(SHIFT TECHNO 99年4月号)

1999年1月
"世界をまたにかけるベース奏者"として"ひと'99"に掲載。(北海道新聞)

1998年10月
ドイツ"ベース・プロフェッサー"誌にて、"世界でもっともクレイジーなベーシスト"と掲載。

1998年9月
TBS系HBCラジオ"オトコのホンネ"に出演、生演奏。

1998年8月
全道公演について報道。(北海道新聞)

1998年7月
ベルリン・150万人の巨大イベント"LOVE PARADE"に出演。ベースソロ、DJとの共演で野外ステージ"Nation of Gondwana"に参加。
ストックホルム・"ナースリイ・インジェクション・フェスティバル"に参加

1998年6月
全欧ソロ公演ツアーを8月まで行なう

1998年5月
月刊イエローページ"人生は上々だ"に記事掲載。

1998年2月
TBS系HBCテレビ"夜のつぼみ"で国際的活動について1週間特集。

1998年1月
TBS系HBCテレビ"ニュースの森~テレポート6"で、"6本の弦で欧米の若者の心をつかんだ彼の名はニンジャ"と世界規模の活動について特集される。

1997年12月
ニューヨーク・"Biblio"にてデヴィッド・フュージンスキー(スクリーミング・ヘッドレス・トーソズ)と共演 ~ 3度の米・欧州ソロ公演ツアー、過去最大規模の欧米縦断ソロ公演ツアーを行う。

1997年10月
世界ソロ公演ツアーについて報道。(日刊スポーツ)

1997年7月
スウェーデン・アルヴィカフェスティバルにSU-ENダンスCo.とともに出演。
(他の出演は、FRONT242、バイオハザード、TYPE O NEGATIVE等)

1997年6月
ベルリン・"KLANG KREIG"に、アレック・エンパイアらDJスタイルのソロアーティストにまじり、ただ一人ベースソロで参加。ヘッドライナーのアレックと並ぶ喝采を得る
ベルリン・"St.Kilda"にて、カール・クラック(ATARI-teenage-RIOT)とコラボレーション

北海道新聞97年8月28日夕刊より。

"ベース・ニンジャ" 今沢カゲロウが公演
欧米を中心に活躍中のベーシスト今沢カゲロウが29、30日の両日、札幌・チャドでソロライヴを行なう。特殊な6弦エレキベースを駆使し、同時に複数の音を出す高度な技術で"ベース・ニンジャ"の異名を取る。前衛ジャズミュージシャンと共演する一方で、欧州各地のダンスイベントで演奏するなど活動は幅広い。「だれも出せないような未来的な音の空間をつくりたい」とライヴに意欲的だ。30日は、北海道在住の異色ピアニスト宝示戸亮二がゲスト出演する。

「Jazz批評」誌97年No.3号に掲載されているマンガの中の黒ずくめで、右手のみ手袋をはめているベーシストは彼がモデルになっている。

97年10月から年末にかけ、ニューヨークからスイス、オーストリア、ドイツ各都市を始めとする中央ヨーロッパを縦断する大規模なコンサートツアーを予定。
1997年7月11~12日
北欧アルヴィカフェスティバルに参加。5会場に分かれて、30以上のグループが参加したが、最も大きな会場のど真ん中に大きなPAを設置、パワーショベルの上に乗ったスウェーデンのSU-ENダンスCO.が会場に入ると同時にインダストリアルなSEと共にベースソロを開始。予期せぬ展開とパフォーマンスで、2万人近いオーディエンスをノックアウトする。参加グループはほかに、バイオハザード、FRONT 242、Type O Negativeなど。

1997年6月27日
ベルリン・ST. Kilda Trips Drillにて、フジロックフェスで昨年今年と来日を果たしているカール・クラック(ATARI-Teenage-Riot)とコラボレイション。

1997年6月19日
ベルリン・Inselにて、ノイズ・インダストリアル・デジタルハードコア等のビッグイベント「KLANG KRIEG」に、アレック・エンパイヤらと共に参加。DJスタイルのアーティスト達の中、唯一ベースソロで参加したが、ヘッドライナーのアレックと並ぶ大好評を得た。

スウェーデンのZamla Mammaz Mannaのドラマー、ハッセ・ブルニウソンの新しいグループ「Ensemble Nimbus」の新譜に参加、録音は96年夏のものである。

アルバム"STOMUTATION+live at knitting factory"に関するプレスコメント。

"その革新的なパフォーマンスから"BASSNINJA"の異名をもらっている。"(JAZZ批評 97年No.2号)

"オーバーダビングなしというのが信じられない、怒涛のインストゥルメンタルアルバム"(月刊YELLOW PAGE 97年5月号)

"SCARY,AMAZING,solo electric bass guitar from this unknown GIANT. a MONSTER electric 6string fretless bass player."(ニューヨーク・ダウンタウン・ミュージック・ギャラリー、NEW YORK)

"ベースの限界を打ち破る、極限の世界"(BASS MAGAZINE 97年4月号)

1997年1月
オーバーダビング(多重録音)無しの、完全ソロベースアルバム「STOMUTATION + LIVE at KNITTING FACTORY」をスウェーデンからリリース。
米"BASS PLAYER"誌他各国の業界誌で絶賛される

1996年
ニューヨーク・ニッティングファクトリーでソロパフォーマンスを行なう。同時に数多くのグループに参加
スウェーデン・ウプサラで催された、国際アートエキシビジョンEVENTA3に日本代表アーティストとして参加。北欧アルヴィカフェスティバルにソロベースで参加
モーガン・オーグレン(フランク・ザッパ)を初め、数多くのセッションワークも並行して行う。ベルリン、コペンハーゲンではDJと共に、マルメではSU-ENダンスCo.と共にアートフェスに参加

東京で、造形美術家・城下るり子個展"DESIRE"に演奏参加

3度の欧州ソロ公演ツアーを行う。

1995年
ヨーロッパ各国、ニューヨークにおける活動を開始。海外のインプロヴァイザー、アーティストと数多く共演。
オーディエンス、アーティスト問わず革新的なアプローチから"BASS NINJA" の異名をとる。
年間活動の3分の1をNYにあてる

1993年
以前からゲリラ的に試みていた、ベースソロパフォーマンスを開始
並行して、梅津和時、広瀬淳二、大友良英らをはじめとする、数多くの急進的ミュージシャンとの共演を行なう

1991年
プロとしての仕事を開始

1990年
上京

1983年
ベースを始める

1970年
2月15日 北海道江別市にて生まれる

History
Mar 2002
6th album "II" was released.
Apr 2001
started weekly (every friday 24:00-25:00 in Japan) internet radio show for Q.I.'s music world (by sankakuyama FM,Japan), "Q.I.Future Musick".
Mar 2001
5th album "cyborg OM" was released.
Feb 2001
Bass cyborg OM tour 2001 vol1-Jun2001
Press comments about his 4th album

"4 PHUSION" "His miraculous bass technique makes us feel a lot of possibility"(GROOVE)
"Beyond the usual fusion music"(MUSIC MAGAZINE)
"At first ,this album reminded me of a kind of nice groove spin like Jeff Beck's WHO ELSE.His cooler bass groove is different from the usual funk slappers ,also a little bit different from the another bass originater like Jonas Hellborg.Anyway he had got an original groove music by the way of overdubs bass works"(JAZZ LIFE)
"Hyper bass ninja of the world!"(SOUND&RECORDING MAGAZINE)
"Miraculous future sound"(YELLOWPAGE SAPPORO)
"Having a nuance of the immediate future"(BASS MAGAZINE)

Oct.2000
participated in "MIX 2000" which is the first international music showcase event in Japan.He participated in MIX2000 as a lecturer for the course "BASS NEW FUTURISM WORKSHOP".
Aug.2000
Nov 2000:Bass New Futurism Tour 2000 vol.2
Apr.2000
MOON MBC-6 6string fretless bass signature model,"Q.I.special 1" was accomplished
Feb.2000-Jun.2000
Bass New Futurism Tour 2000 vol.1
Nov.1999-Dec.1999
live & recordings in Europe
Oct.1999
Ncontracted with MOON corporation and started endorsing MOON 6string basses.
Oct.1999
HBC-TV Japan scouted him for the image character of new bitcasting.
Jul.1999-Oct.1999
Bass New Futurism Tour vol.2
Feb.1999-Apr.1999
Bass New Futurism Tour vol.1
Press comments about his 3rd album "PSYBASS METALOOP"

"The man whocarves out the future of the bass"(BASS MAGAZINE)
"Cyber bass space & the height of technique"(PEPPERLAND)
"Genius bassist plays pop & trance techno,anyway so cool!!"(MUSHROOM)
"Stanley Clarke meets Jeff Mills. or hard minimal techno version of Squarepusher.it is so real fusion music."(STUDIO VOICE)
"Expressing decadant future"(YELLOWPAGE SAPPORO)
"Amazing technique & POP"(SHIFT TECHNO)
"The craziest bass player of the world <quote from BASS PROFESSOR MAGAZINE>"(JAZZ CRITIQUE)

Mar.1999
New album "PSYBASS METALOOP" was released.
Nov-Dec.1998
Bass Futurism Tour in Europe vol 2
Aug-Oct.1998
Bass Futurism Japan Tour 98 vol 3
Jul.1998
Participated in LOVE PARADE"Nation of Gondwana"in Berlin(Bass solo performance,played with DJ)
Nursery injection festival at stubnitz in Stockholm
Jun-Aug.1998
Bass Futurism Tour in Europe vol 1
Apr.1998
Released "cooler&more groovy" non overdubs bass solo album "Sci-Fi Basso+ live in Berlin ".
Jan.1998
Bass Futurism Japan Tour vol 1

Participated in "KLANG KRIEG" which is the biggest event for the industrial, digital hardcore artists in Berlin (in 19th July). Except Q. I. , all the solo artists were D. J. (Alec Empire, etc)

Collaborated with Carl Crack (ATARI-teenage-RIOT) at St.Kilda trips drill in Berlin 27th June 97.

Perticipated in Arvika Festivalen (Sweden). Collaborated with SU-EN Butoh. Co.

Press comments about his CD"STOMUTATION+live at knitting factory"

"Also goes by the name of BASS NINJA because of his innovative performance."(Jazz Critique Japan 1997 No.2)
"Incredible "NO OVERDUBS" bass solo album like the raging billows."(YELLOWPAGE SAPPORO, JAPAN 1997 MAY No.191)
"SCARY,AMAZING,solo electric bass guitar from this unknown GIANT. a MONSTER electric 6string fretless bass player."(DOWN TOWN MUSIC GALLERY, NEW YORK)
"Breaking the limits of the bass technique, It's an extreme bass world !"(BASS MAGAZINE, TOKYO)